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 宅建協会(加藤龍雄会長)は、福岡県警察本部と「DV・ストーカー被害者等への住宅情報提供に関する協定」について合意し、平成29年3月28 日(火)に福岡県警で調印式を行いました。
 夫婦間や恋人などによるDV(ドメスティック・バイオレンス 家庭内暴力)やストーカー問題は年々事態が深刻化しており、被害者は、加害者との接触を避けるためにホテルや知人宅への一時的な避難を余儀なくされ、福岡県においては受け入れが可能なシェルターも満室が続いています。
 そのような状況下において、住環境整備委員会(秋山伸也委員長)では被害者に「安全で安心できる住環境の一助」を目的に、被害者の入居の受け入れに理解を示す会員を支部が選定し、本部と各支部が協議した上で、協力会員の登録名簿を作成し、その名簿を県警の子ども・女性安全対策課に提供する方法を提案し、理事会の承認を受けました。
 今後、本会では各支部に名簿に登録ができる会員の選定を依頼し、名簿を作成し、DV・ストーカー被害者への住宅情報提供を早急に進めたいと考えております。