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 本会では、この度の九州北部豪雨災害を受けて会員より義援金を募り、福岡県に寄託することを決定しました。

 10 月4 日に福岡県庁にて贈呈式が行われ、加藤龍雄会長から小川洋福岡県知事に義援金が手渡されました。贈呈式で加藤会長は、「被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表す次第です。本会では被災された方々の復興支援の手助けとなるよう会員より義援金を募りました。被災された皆さまの復興にお役立ていただきますようお願い致します」と話しました。
 小川知事は、「多くの会員の方から義援金を集めていただき大変感謝しています。また、貴協会の不動産情報サイトにいち早く被災者に対する物件特集を組んでいただき、また、県が開設した応急仮設住宅相談所にて相談員が直接物件を紹介していただいたことは、迅速で素晴らしいものだと思います。」と話しました。本会では宅建協会義援金口座を設立。会員各社や他県の宅建協会からの義援金と本会の100 万円を合わせた合計5,912,701円を福岡県に寄託しました。本会では今後も引き続き福岡県と協力し被災者支援に努めます。