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宅建協会(加藤龍雄会長)は、福岡県警の協力のもと防犯下敷き「いかのおすし」を福岡県下の新小学1年生へ配布する事業を進めてきました。

 この新小学1 年生への防犯下敷き配布事業は数年前から博多支部で実施されていましたが、このたび県本部で実施する運びとなり、3月6日福岡県警本部生活安全部会議室にて福岡県教育委員会への下敷きの贈呈式を執り行いました。
 県教育委員会は、「他県で下校中の児童を狙った誘拐事件が起こり、防犯教育の重要性が高まっている中、今回宅建協会より防犯下敷きを寄贈していただけて感謝しています」と述べられました。
 「いかのおすし」とは、いかない、のらない、おおごえでさけぶ、すぐにげる、しらせるの頭文字をとった児童向けの防犯標語です。この標語をモチーフとした下敷きのキャラクターは、全国の小学生の投票により東京オリンピック・パラリンピックマスコットに選ばれた「ミライトワ」と「ソメイティ」の製作者としておなじみの谷口亮氏にデザインいただきました。
 谷口氏には贈呈式にもご出席いただき、「親しみやすいデザインにしました。いかのおすしの標語を覚えて自分で身を守れるようになってほしい」とコメントされました。
 また、福岡県教育委員会への贈呈式を皮切りに、宅建協会各支部でも下記日程で一部教育委員会を表敬訪問し、目録の贈呈と小学校への配布および周知協力を呼びかけました。
 表敬先の教育委員会からは、「学校生活を楽しみにする一方で登下校に不安を感じている児童も増えており、今回寄贈された下敷きを活用してもらうことで防犯教育を強化していきます。」とのお声もいただきました。
 新小学1 年生の皆さんには、下敷きを愛用しながら楽しく「いかのおすし」の標語を覚えてもらうことで、通学路等での防犯意識を持って安全安心で明るい学校生活を送ってもらえればと思います。

  

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