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南部支部(宮内久滋支部長)は、令和元年10 月16 日に青色防犯灯装備車(青パト)を、11 月13 日にニセ電話詐欺防止機能付き電話機「まっ太フォン」を寄贈しました。
南部支部では、今後も安心・安全で住みやすい地域を目指し、様々な活動を行っていくこととしています。
通算11台目!青パトを寄贈
令和元年10 月16 日に南部支部事務所にて野多目校区自治協議会へ青色防犯灯装備車(青パト)を寄贈しました。同支部では、毎年区内の自治協議会へ青パトの寄贈を行っており、今回で11 回目の寄贈となります。
寄贈式には南部支部、野多目校区自治協議会のほか、南警察署、南警察署防犯協会、南区役所地域支援課など、様々な団体が参加しました。
寄贈された青パトは通学路の見守り等、校区のパトロールに使用され、地域の防犯活動に役立てられています。



ニセ電話詐欺を防ぐ!詐欺防止機能付き電話機を寄贈
ニセ電話詐欺防止機能付き電話機「まっ太フォン」20台を南区の防犯協会へ寄贈し、令和元年11月13日に寄贈式が行われました。
「まっ太フォン」は迷惑電話番号リストの電話番号を自動で着信拒否する機能や、警告のメッセージを流した上で通話を自動録音する機能などがあり、ニセ電話詐欺の被害防止に役立つと期待されています。
警察によりますと、今年に入って9月末までに南区で確認されたニセ電話詐欺の被害は10件、被害額合計は1,270万円で、件数・被害額ともに去年の同じ時期に比べて減ったものの、依然として後を絶たない状況とのこと。防犯協会では、寄贈された電話機を南警察署管内のお年寄りに贈ることとしており、「まっ太フォン」を利用することで被害の防止を図りたいとしています。