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協会入会案内
宅建協会の概要
公益社団法人 福岡県宅地建物取引業協会
(略称:宅建協会)
(公社)福岡県宅地建物取引業協会は、福岡県下約5,300社が加盟する県下最大規模の不動産業者の団体で、宅地建物取引業法第74条に基づき設立された団体です。
国民生活上重要な宅地建物の安定した供給や適正な流通を確保し、業界の発展と県民の住生活の安定・向上に寄与することを目的として、昭和42年に設立された社団法人福岡県宅地建物取引業協会を前身として、平成24年4月1日に公益社団法人に移行しました。
公共性、社会性を求められる宅建業において、業者同士が協力しあい、研鑽を重ね、健全な業務発展を図るための活動を地域に密着して積極的に行っています。
このハトのマークは47都道府県協会会員のシンボルマークです。
2羽の鳩は“会員業者と消費者の信頼と繁栄”を意味しています。
赤は“太陽”を、緑は“大地”を、そして白は“公正な取引”を表しています。
(このマークの発祥は福岡県宅建協会です)
株式会社 福岡県不動産会館
(株)福岡県不動産会館では、福岡県宅建協会会員の営業支援事業を行っています。
不動産関連の契約書やグッズの販売、不動産流通システムの開発・運用など会員の事業サポートを行います。
株式会社 ふれんず宅建保証
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(株)福岡県不動産会館の100%出資にて2014年9月に設立され、2015年1月より事業を開始しました。
会員の皆さまがご利用いただける家賃保証会社です。
一般社団法人 九州不動産公正取引協議会(略称:九公取)
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不動産業界では「不動産の表示に関する公正競争規約」と「不動産業における景品等の提供の制限に関する公正競争規約」という不動産広告の自主規制基準を作り、業者間の公正な競争の確保と消費者の利益を守る努力を続けています。
この公正競争規約は「不当景品類および不当表示防止法」に基づき公正取引委員会の認定を受けています。公正競争規約が守られているかどうかを監視したり、適正な広告が行われるよう指導したりするために、全国9ブロックに「不動産公正取引協議会」が設置されており、現在約13万の宅建業者がこの公正競争規約に参加しています。
関連団体 全国宅地建物取引業協会連合会(略称:全宅連)
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47都道府県の宅地建物取引業協会から組織されており、宅地建物取引業法第74条の規定に基づき設立された公益法人です。
主務監督官庁である国土交通省を始めとして関係省庁と連携を保ちながら傘下協会会員の指導育成に努めるとともに、住宅・土地政策の改善や不動産流通機構の近代化を推進しています。
関連団体 全国宅地建物取引業保証協会(略称:全宅保証)
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全宅保証は一般消費者の宅地建物取引の安全確保、紛争の防止、会員の資質の向上により、業界の健全な発達を図ることを目的として宅地建物取引業法第64条の2の規定に基づき設立された公益法人です。
苦情解決業務・弁済業務・求償業務・手付金等保管業務・手付全保証業務の他、宅建業者への研修会を行っています。この業務を47都道府県に設置された保証協会地方本部が実施しています。
関連団体 全国賃貸不動産管理業協会(略称:全宅管理)
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全宅連を母体とする管理業団体である全宅管理は管理業界最大の会員数を誇り、宅建協会の会員のみ入会できます。
賃貸管理に関する様々な業務支援メニューをご用意しています。

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